【我が家、実家のことを考える 将来のおうちの在り方】セミナーを開催しました
2026年1月27日(火) 【暮らしの相談セミナー】本日のテーマ
我が家、実家のことを考える 将来のおうちの在り方
~仙台に支店を置き43年 大手不動産会社のプロが不動産事情と空き家問題を解説~
パレスへいあんを会場に、東急リバブル仙台駅前センターにて副センター長を務めていらっしゃる、宅地建物取引士の千葉さんを講師にお招きして、昨今の不動産事情に関するセミナーを開催いたしました。

本日の講師にお招きした東急リバブル様は、多様化するお客様のニーズにお応えするため、売買仲介だけでなく、賃貸仲介や新築販売受託、不動産ソリューション、不動産販売と事業を拡大して、2024年度には個人向け・法人向け合計で売買取扱高2兆円を超え、2年連続No.1という信頼の実績をお持ちの大手不動産会社です。豊富な経験と情報量で不動産売買を考えるお客様を的確にサポートしていらっしゃいます。
今回は、日頃から様々なお客様の不動産問題に向き合っていらっしゃる不動産のプロに、宮城県内外の不動産事情と空き家問題など、事例を交えて詳しく解説いただきました。
セミナー内容
●現在の不動産市場について
宮城県住宅マーケットレポートをもとに、近年の不動産市場の状況を教えていただきました。
●今後の不動産市場動向・見通し
①人口・世帯構造の変化
②経済・物価・所得環境
③土地価格・建築費・供給動向
④金利・金融環境
⑤仙台圏固有の要因
●近年における法改正について
相続等に備えて知っておきたい改正ポイント3つを簡単に解説いただきました。
①相続登記の申請義務化
②相続土地国庫帰属性度
③住所等変更登記の義務化
●事例紹介
東急リバブルが提案する「4つの売り方」をもとに、空き家についてや実家の処分についてなどの実際にあった不動産問題の事例と回避策をご紹介いただきました。
●よく聞かれる質問
普段からお客様によく聞かれる質問をQ&Aでご紹介いただきました。

長く暮らしてきたご自宅やご実家について、「高齢になり施設へ入居することになり空き家になる」「将来、子どもに管理や処分の負担をかけたくない」「実家を相続したものの、自分たちは県外に住んでいる」といった理由から、不動産の売却を検討される方も少なくありません。
不動産売却にもいくつかの方法があり、東急リバブルのような売買仲介のプロに相談することで、「売却して住み替えたい」「売却はしたいが今の家に住み続けたい」「できるだけ早く売却をしたい」など、その人の状況や希望に合わせて様々な選択を提案してもらえます。
今回のセミナーでは、自宅を売却した後も家賃を支払うことで住み慣れた家に住み続けられる『リースバック契約』や、一般の賃貸住宅では契約が難しい単身高齢者の方でも入居しやすい『高齢者向け優良賃貸住宅』なども紹介され、不動産売却を考えている方にとって新たな選択肢を知る良い機会となりましたら幸いです。不動産に関する不安や疑問をお持ちの方、また売却を検討中の方は、一度専門家に相談してみるのも一つの方法ではないでしょうか。
セミナーにご参加のお客様の声を一部ご紹介いたします
●聞きやすく、わかりやすい説明ありがとうございました。
●丁寧な解説でした。参考になりました。
●資料の文字が大きく見やすかったと思います。とてもわかりやすかったです。
〈日 時〉2026年1月27日(火) 10:30~12:00
〈会 場〉パレスへいあん(仙台市青葉区本町 1-2-2)
〈講 師〉東急リバブル株式会社 仙台駅前センター 副センター長 千葉 則進さん(写真:左)
東急リバブル株式会社 東北コンサルティングセンター 情報開発担当 斉藤 陽さん(写真:右)




