【体をいたわる暮らしの整え方】セミナーを開催しました
2026年4月14日(火) 【暮らしの相談セミナー】本日のテーマ
体をいたわる暮らしの整え方
~免疫力を支える、ウェルビーイングな食と住まいのおはなし~
パレスへいあんを会場に、整理収納アドバイザー・健康美容食育士・ファスティング指導士として活動されていらっしゃる山家りささんを講師にお招きし、食と住まいを整え、体と心が軽くなる暮らしを送るために大切にしたいことを教えていただきました。

本日は、山家さんの実際の経験をもとに、食と住まいを整えることで体の調子や気持ち、日々の暮らしをより良くするためのアドバイスを3つの項目に分けてご紹介いただきました。
セミナー内容
●体をいたわるとは?
Q. あなたにとって、「今日は調子がいいな」と感じるのはどんな時ですか?
始めに、参加者様の「今日は調子がいいな」と感じる時を書き出していただくワークの時間が設けられ、みなさま真剣に取り組んでいらっしゃるご様子でした。

最近、ウェルビーイング(well beinng)という言葉を耳にすることが多いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ウェルビーイングとは、Well(良い) + Beinng(状態)という意味で、体、心、暮らしがバランスよく満たされた状態のことを指します。
●食と体の関係
わたしたちの体は“食べたものでできている”
毎日の食事によって、免疫や腸内環境を整え、体を支えることにつながります。
免疫細胞の約60%~70%は腸にあり、「腸は第二の脳」と呼ばれるように、腸が整うことで心も整います。体に良いものを摂るのはもちろん大切ですが、まずは【腸を乱しやすい食習慣】を知ることが大事です。
【腸を乱しやすい食習慣】
・食べ過ぎ
・甘いものの摂りすぎ
・脂っこい食事の摂りすぎ
・加工食品の多い食事
・小麦製品の摂りすぎ
食事は毎日の積み重ねです。バランスの良い食事にするために、「まごはやさしいわ」の食材を毎日の食事に摂り入れてみましょう!
「ま」豆類(身体を構成する栄養素)
「ご」ごま類(アンチエイジング)
「は」発酵食品(キレイな腸づくり)
「や」野菜(種類も効果も豊富な食材)
「さ」魚(血管や脳に不可欠な食材)
「し」しいたけなどのキノコ類(食物繊維が病気を防ぐ)
「い」いも類(メリット、いいことづくめ)
「わ」わかめなどの海藻類(ミネラル豊富な海の幸)
●住まいと心の関係
家は私たちが毎日過ごす場所。住まいの環境は私たちの気持ちに影響します。
【整理収納と片付けの違い】
整理=必要なものを選ぶ
収納=使いやすくしまう
片付け=使ったものを元に戻す
暮らしを整えるとき、“捨てること”より自分にとって「必要なものを選ぶ」ことが大切です。
住まいは心を整える場所。毎日の心地よい暮らしが「安心」「安全」「無理のない暮らし」につながります。まずは毎日使う場所を少し整えるだけでも暮らしや心の状態は変わっていくので、無理せず自分のペースで少しずつ整えてみましょう!

食と住まいを整えることが、ウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)につながっていくということを、山家さんが生活の中で感じた実体験のお話も交えながらご紹介いただき、すぐにでも取り入れたい内容ばかりで、ご参加のみなさまからも「とても参考になった」というお声が多く聞こえました。今回のセミナーの中で「これならできそう」と思ったものを普段の生活に取り入れ、ウェルビーイングな毎日を目指しましょう♪
セミナーにご参加のお客様の声を一部ご紹介いたします
●毎日が調子がいいなと感じるよう日々、体・心・暮らしがバランスよくなるよう頑張りたいと思います。
●行動がしやすい様な動線に整理したいと思います。
●捨てることより自分にとって必要なものを選ぶこと。これができない自分も少し変えてみたい。いっぺんにやらなくても良いと聞いたので少しずつやってみたい。
●とても振り返りのできるセミナーでした。肉類が多かったので、魚も入れた食生活にしたいと思える様になれました。
●「まごはやさしいわ」を取り入れて、食事作りをしていきたい。
〈日 時〉2026年4月14日(火) 10:30~12:00
〈会 場〉パレスへいあん(仙台市青葉区本町 1-2-2)
〈講 師〉Light reset life 山家 里紗(やんべ りさ)さん




